リバネスとは

「次世代に科学・技術のおもしろさを伝えたい」。そう考えた15 名の理工系大学院生が2002 年に設立し、若手研究者による出前実験教室、科学雑誌の制作などを通じて先端科学教育を実践している企業です。大学や企業で行われている研究をテーマに、本格的な実験手法や研究成果をわかりやすく噛み砕いた科学実験プログラムを開発し、小学生から高校生を対象に、年間で150 回以上実施をしています。12年間で培ったノウハウをもとに、科学好きの子どもたちが集まり、探究する、小学生のための研究所『Discovery Lab』『Robotics Lab』を設立しました。

リバネス=leave a nestに込めた想い

リバネスという名前はLeave a Nest(巣立つ)という意味から来ています。自分たちが、子どもたちが、そして社会が成長し、巣立っていく。その為の土壌である巣を作り続けていきたい。そんな願いが込められています。創業以来リバネスの実験教室を経験した子どもたちは10,000人を超え、インターンシップの課程を修了した学生は132人にのぼります(2012年6月現在)。そして大手企業からベンチャー企業まで様々なフィールドでリーダーシップを発揮しています。

理念は「科学技術の発展と地球貢献を実現する」

リバネスのスタッフは、理系修士号取得者以上のみという変わった集団です。研究室で研究を行った経験をベースに持ち、サイエンスをコアにした様々なサービスを提供しています。今まさに現場にいる理系人材の育成と、次世代の社会を担う子どもたちの育成を両輪で回しながら、科学技術の発展と地球貢献を実現するのがリバネスです。

仕事内容

小学校から大学、研究所、国まで「科学をわかりやすく伝える」ことに関わる全てをビジネスに

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