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【ディスカバリー日誌】マスターコース-02「けんび鏡で小さな世界を見てみよう」

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5月は、目で見るだけではわからない植物の特徴を、ルーペや顕微鏡を使って解き明かす研究に挑戦しました。
普段何気なく見ている植物もルーペで拡大して、念入りに観察すると、葉っぱの表面に毛が生えていたり、葉っぱの表とうらの特徴が違っていたりと、たくさんの発見があります。

自分でプレパラートを作って、気孔を見つけることに成功!!

もっと小さいものを見るために顕微鏡を使いました!オオカナダモやタマネギ、カーネーションをサンプルに用いて、細胞の観察をしました。
チャレンジタイムになると、会得したスキルを駆使しながら、観察したいサンプルを自分で選んで、立派なプレパラートをつくって観察できるようになっていました。中には、スキルを駆使しないとなかなか見れない、葉っぱの裏の孔辺細胞や気孔を発見した生徒もいたようです。

玉ねぎのりん片や、葉っぱを染色して、核の観察に挑戦!

さらには、染色液を使って、核を染色することで、透明だった細胞の中から、核を見つけ出すことにも成功しました。これからも、研究スキルをどんどん増やしていきながら、研究を進めていきましょうね!

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