好きを究めて、知を生み出す

メッセージ

「やりたい」想いと挑戦する力があれば、だれでも研究者になれる

急激に変化していくこれからの社会を生きる子どもたちに求められるのは、「自分で課題を設定し、自分で答えを導き出す力」です。この力はどのようにして身に付けることができるのでしょうか。研究者集団であるリバネスは研究・開発に挑戦することで、その力を伸ばすことが出来ると考えています。

研究者は自分の「もっと知りたい「新しいものを作りたい」という興味をもとに研究計画を立て、知識を集め、得られた結果を考察します。思ったとおりの結果であっても、そうでなかったとしても、研究の過程から得た知識は、答えが用意された体験や動画や本からでは決して得ることのできない自分だけのものです。この繰り返しが、自分で課題を立て、答えを導き出す力につながるのです。

しかし、研究を自分だけで進めることは非常に困難です。「知りたい」「作りたい」という興味はあっても次の一歩がわからず、踏み出せないまま終わってしまうことがほとんど。だからこそ、一歩踏み出す方法さえ身につければ、いつでも自分のやりたいことができるようになるはずです。

そこで、NESTラボでは プログラムを通じて、一緒に学び、考え、実験・工作をしながら、自分の「知りたい」「作りたい」に挑戦するために必要な力を育成します。

NESTラボの特徴

NEST Education

リバネスではNEST educationの概念に基づいた教育プログラムを展開しています。
研究体験型のカリキュラムを通して、「答えのない問い」に向き合うための次世代に求められる基礎力を育みます。

Nature & Engineering
自然現象の観察を通して感性を育み、自ら試行錯誤を繰り返す

Science & Technology
世の中の課題に気づき、先端の科学技術を駆使して課題解決に向けて行動する

NEST LAB.で育む4つの力

株式会社リバネスとは

「次世代に科学・技術のおもしろさを伝えたい」。そう考えた15名の理工系大学院生が2002年に設立し、若手研究者による出前実験教室、科学雑誌の制作などを通じて先端科学教育を実践している企業です。大学や企業で行われている研究をテーマに、本格的な実験手法や研究成果をわかりやすく噛み砕いた科学実験プログラムを開発し、小学生から高校生を対象に、年間で300回以上実施をしています。16年間で培ったノウハウをもとに、科学好きの子どもたちが集まり探究する、小学生のための研究所を設立しました。
株式会社リバネス ウェブサイト https://Lne.st