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【ディスカバリー日誌】リサーチャーコース

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9月に入り、リサーチャーコースではいよいよ秋の学会シーズンに向けて、自分が発表する学会を選び、内容を決める時期に入ってきました。研究員たちは自分の追求したいテーマに合わせて、どの学会であれば自分がほしい情報を得ることができるのか、ディスカッションを進めています。

▲さんまを解剖して腸内の微生物をとりだします
▲好熱菌が酸性の培地でどれだけ増えたか調べます

それぞれのテーマに合わせて、ひとりは新しい好冷菌を探し出すためにスーパーで購入したさんまいわしの腸内にいる好例菌を探しだしています。また、ひとりは有馬温泉でみつけた好熱菌が酸性やアルカリ性の培地でも生きることができるか調査しています。

それぞれの結果は、2017年の極限環境生物学会で発表刷る予定です。結果を楽しみにしていてください!

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上野 裕子/Yuko Ueno 人材開発事業部 部長 立教大学大学院生命理学研究科修了 博士(理学) 幼少期はオランダ、アメリカで育ち、大自然とともにのびのび成長。 修士課程では、メリーランド州立大学 Center of Marine Biotechnologyにて1年間、極限環境生物の研究を行った。女子大生学生団体でリケジョ博士として、キャリア講演なども行う。

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