ホーム お知らせ 【大阪校・教室日誌2月①】【メカトロニクスコース】赤外線センサとオペアンプを知ろう!

【大阪校・教室日誌2月①】【メカトロニクスコース】赤外線センサとオペアンプを知ろう!

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2月前半のMTコースの授業では『オペアンプ』の製作に挑戦しました.今回は赤外線センサとオペアンプを組み合わせて,増幅した入力値を測定する実験を行いました.

 まずは,赤外線の特長を勉強しました.赤外線は,可視光の中で最も波長が長い赤よりも,さらに波長が長い光であるため,目で見ることはできません.真っ暗な場所でも赤外線は発せられるので,侵入者から出る赤外線を感知する防犯カメラなどにも利用されています.

 次は製作した赤外線リモコンで赤外線センサに照射し,照射したときの電圧と電流を測定しました.

 最後は,オペアンプの実験を行いました.オペアンプと赤外線センサを接続することで,入力値を増幅することができました.

 今回はブレッドボードでオペアンプの回路を製作しましたが,次回の授業では,はんだ付けをしたオペアンプの基板を用いて,ロボットを制御していきます.お楽しみに!

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地域開発事業部 東京工業大学国際開発工学専攻博士課程修了 博士(工学)。 工学から生理心理学まで、興味のある分野には躊躇なく飛び込みます。学生時代は国際開発サークル(IDAcademy)にて国の内外を問わずものづくりプロジェクトを実施。足踏み式扇風機やシャモ型ロボットバトル「シャモロボコン!」などプロダクトやイベントの開発に情熱を捧げてきました。博士時代はwell-being研究(特にemotional well-being)をウェアラブル端末を用いて実施していました。ちなみに川俣町ふるさと大使。地域のために全力を尽くします。