ホーム お知らせ NEST LAB ロボティクス専攻(旧ロボティクスラボ)卒業発表会開催

NEST LAB ロボティクス専攻(旧ロボティクスラボ)卒業発表会開催

214
0
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2021年3月21日に、NEST LABロボティクク専攻(旧ロボティクスラボ エンジニアコース/ロボティクスコース)の卒業発表会を実施しました。9名の生徒が「誰かのために役立つロボット」半年間開発した成果をプレゼンテーションしました。

開発したロボットには、蛇型ロボットや、二足歩行ロボット、メガネの縁を自動でしまうロボなど…さまざまな工夫がなされたロボットたちを紹介されました。

生徒一人一人が、プレゼンテーションとデモンストレーションを行いました。

 

当日は、受講生等に実際にロボット開発をしているエンジニアであるロボットアームを開発しているCloserの樋口さんがコメンテーターとして参加いただきました。

前の記事ベーシックコース06_二足歩行ロボットを開発しよう【クリエイトタイム記録動画】
次の記事【事前ミッション】アドバンスコース01_ 動物ロボットリバイバル!モーターの回転
藤田 大悟/Daigo Fujita ものづくり研究センター センター長 / 教育開発事業部 / 教育総合研究センター研究員 広島生まれ、流山育ち、横浜市都筑区在住。千葉県立東葛飾高校時代には、生徒会長・議長・合唱祭委員長・理科部無線班班長などいろいろ挑戦。科学が大好きで、小さい頃か科学実験や電子工作をしていました。ボーイスカウト富士賞、アマチュア無線2級。大学時代は東工大ScienceTechnoという科学イベントサークルを立ち上げ全国でイベントを実施。日本科学未来館ボランティア1期生で、様々な立ち上げを行う。東京工業大学ではナノマシンでもあるウイルスの構造の研究で修士号取得。現在は株式会社リバネスで教育開発事業を手がける。 国際宇宙ステーションに植物の種をうちあげて、子供達に調査してもらう宇宙教育プロジェクト、等身大のロボットバトルである日テレロボットバトル日本一決定戦、吉本興業とのおもろふしぎラボ、小学生の本格ロボット教室、TEPIA先端技術館など様々な企画開発を担当。 日本科学未来館のボランティアの立ち上げに関わった関係で、全国ミュージアムの知り合いも多く、ロボット、宇宙、ものづくり関係の仲間をどんどん増やしている。