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2/13 2/27 3/13 「いきものから手に入れる未来のテクノロジー」マスター講座《NEST LAB.×子供の科学》参加者大募集!

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いきもの好き! ものづくり好き! みんな集まれ★

いま、最先端の研究現場では、「いきもの」からヒントを得たテクノロジーの開発が進んでいます。「いきものから手に入れる未来のテクノロジー」マスター講座では、全3回のオンラインワークショップを通して、「いきもの」の中に隠されたひみつを解き明かしながら、本格的な研究開発への第一歩を踏み出す体験をお届けします。

【こんな人におすすめ】
★大好きな「いきもの」についてもっといろいろなことを知りたい
★最先端のテクノロジーに興味がある
★他では体験できないような工作や実験をやってみたい
★将来、研究開発の仕事に携わりたい

詳細・申込はこちら

 

NEST LAB.とは?

本マスター講座を担当する「NEST LAB.」は、研究者集団リバネスがお届けする日本で唯一の小中学生の”好き”を究めることのできる研究所です。

2012年にスタートして10年が経った今年、2つのコースにリニューアルしました。これからの不確実な時代の中で、サイエンスを深く理解し、解決していくための力を体得する「サステナブルサイエンス専攻」と、人類とロボット・AIとの新たな共存を目指すための知恵を手に入れる「ロボットAIテクノロジー専攻」です。今回、2つのコース開講を記念して子供の科学とコラボ。全3回で子供たちが興味のある“好き”を究める研究開発を体験できるマスター講座を企画しました。

 

ワークショップ内容

全3回のワークショップで、「いきもの」から手に入れる未来のテクノロジーをさまざまな視点で学びながら、研究開発の第一歩を踏み出しましょう! 3回目には、おもしろい研究開発に挑戦した人への表彰と、最先端ベンチャー企業の方の特別講演を予定。詳細は後日発表します!

3回セットで受講するとお得ですが、興味のある講座を選んで楽しむこともできます。

第1回「ダンスする!? 動物の動きをまねたアニマルロボットをつくろう!」【2/13(日)10:00~11:30】

私たち人類はこれまでも、魚のように動けるように船をつくり、鳥のような動きをまねて飛行機をつくってきました。この講座では、可愛らしい小動物の動きをまねられるようなロボット開発に挑戦してもらいます。

プラモデルのようなキットは全く使わず、紙とモーター、導線などの材料を組み合わせ、加工して自分だけのオリジナル「アニマルロボット」づくりにチャレンジ。ロボット開発で最も大切な「素材の加工」と「回路設計」について楽しく学び、試行錯誤を体験できます。

第2回「キミの設計図!? 自分の体からDNAを取り出してみよう!」【2/27(日)10:00~11:30】

世界にはたくさん生物がすんでいます。色や形、動き方など特徴はさまざま。この特徴はどのように生まれてくるのでしょうか? 持続可能な世界をつくっていくためには、「いきもの」についてまず知ることが大切です。

この講座では、生物の設計図であるDNAを、自分自身の体から取り出して、いきもののひみつを解き明かします。そして、いろいろないきものからDNAを採取する方法も伝授します。また、DNAのしくみを使った新しいコンピューター技術など最先端の研究をお伝えし、いきもののすごさと人類の可能性を体感します。

※第2回の講座は、2021年7月11日(日)に開催した「生き物の設計図!自分のDNAを取り出そう」を発展させた内容になります。
※写真は以前に開催した教室での様子です。今回はオンラインでの開催になります。

第3回「ベストなものづくりはいきものから学べ! 最強ヒコーキ研究&先端ベンチャー特別講演」【3/13(日)10:00~12:00】

私たちが空を自由にとぶための「グライダー」は、実はある植物の動きをまねてつくられました。そこには、いきものの生存戦略が隠されています。

この講座では、「植物の種」をテーマに、それを活用した「空飛ぶヒコーキ」を開発します。よりレベルの高いヒコーキを開発するのはどうすればよいのか、研究開発の極意を伝えながら、最も飛ぶヒコーキをつくり出しましょう。

そして、全3回のマスター講座の中で、研究開発を自宅で進めておもしろい研究をした人を表彰し、研究成果を発表してもらいます。また、マスター講座の最後には、世界を変えようと日々挑戦をしている、ベンチャー企業の方をスペシャルゲストとして招き、熱い想いを語っていただきながら、未来のためにみなさんと一緒にできることを考えたいと思います。

 

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藤田 大悟/Daigo Fujita 製造開発事業部部長 広島生まれ、流山育ち、横浜市都筑区在住。千葉県立東葛飾高校時代には、生徒会長・議長・合唱祭委員長・理科部無線班班長などいろいろ挑戦。科学が大好きで、小さい頃か科学実験や電子工作をしていました。ボーイスカウト富士賞、アマチュア無線2級。大学時代は東工大ScienceTechnoという科学イベントサークルを立ち上げ全国でイベントを実施。日本科学未来館ボランティア1期生で、様々な立ち上げを行う。東京工業大学ではナノマシンでもあるウイルスの構造の研究で修士号取得。現在は株式会社リバネスで教育開発事業を手がける。 国際宇宙ステーションに植物の種をうちあげて、子供達に調査してもらう宇宙教育プロジェクト、等身大のロボットバトルである日テレロボットバトル日本一決定戦、吉本興業とのおもろふしぎラボ、小学生の本格ロボット教室、TEPIA先端技術館など様々な企画開発を担当。 日本科学未来館のボランティアの立ち上げに関わった関係で、全国ミュージアムの知り合いも多く、ロボット、宇宙、ものづくり関係の仲間をどんどん増やしている。