ホーム お知らせ 【環境移送ベンチャー、イノカによる特別講演実施】【8/5(金)まで延長】【小中学生募集】8/21(日) 青色探偵団ー海に住む微生物がつくる「フィコシアニン」の不思議

【環境移送ベンチャー、イノカによる特別講演実施】【8/5(金)まで延長】【小中学生募集】8/21(日) 青色探偵団ー海に住む微生物がつくる「フィコシアニン」の不思議

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今注目の東大発、環境移送ベンチャー「イノカ」による特別講演も実施!!青色色素「フィコシアニン」を活用した実験や、AIやIoT技術を駆使して沖縄の海を都市部で再現し、人工サンゴ礁をつくりだす環境移送技術」について語っていただきます!

 

株式会社イノカについて

「自然の価値を、人々に届ける」をミッションに2019年に創業し、国内最高峰の『生態系エンジニア』とAI・IoTエンジニアを中心に、生態系の理解と再現(=『人工生態系』技術)の研究開発および社会実装を推進する東京大学発スタートアップ企業。

株式会社イノカ COO 竹内 四季
1994年生まれ。鹿児島出身。ラ・サール中高、東京大学経済学部卒業。
学部時代はソーシャルビジネスに関する事例研究を行う。
メガベンチャーを経て、2020年2月にイノカにジョインし、ビジネスサイド全般を管掌。
「環境保全 × 経済合理性」を掲げ、事業開発を推進中。上場企業へのコンサルティング、ウェビナー実績多数。

小中学生の才能発掘研究所 NEST LAB.では、「好きを究めて知を生み出す」をキャッチフレーズに、個人の好きを発見し、才能を開花する ためのプログラムを実施しております。4月からスタートした本講座はおかげさまで50名以上の受講生が北海道から沖縄、海外からご参加いただいております。

夏休み特別講座として、フィコラボとコラボし、
インスタグラムなどでも話題になっている青色の天然色素「フィコシアニン」と、それを作り出す藻類「スピルリナ」の不思議について様々な実験&美味しいスイーツの開発をします!オンライン開催のため、日本中から参加が可能です。

海に住む微生物がつくる「フィコシアニン」等の色素をつかい、オリジナルスイーツをつくろう!

研究所(フィコラボ)から、キッズ研究員に1つの依頼が届いた。「体を守る青い粉”フィコシアニン”には、今後様々な料理などに使っていこうと考えているが、まだわからないことがたくさんある。そこで、あなた方にこの青い粉について徹底的に調査して、どんな性質があるか、どこで使えそうかを解き明かして報告して欲しい」と。そして、その上であなたのオリジナルスイーツをつくりみんなを驚かせて欲しい。

講師:藤田大悟 先生

株式会社NEST EdLAB  代表取締役

東京工業大学大学院生命理工学研究科修了、修士(理学)。専門はタンパク質工学。
子どもの頃から科学と自然が大好きで、ボーイスカウトで富士章を取得、東葛飾高等学校時代にアマチュア無線、電子工作、演劇の照明などに挑戦。東京工業大学に入学と同時に、毛利衛館長の下で日本科学未来館のボランティアの立上げに関わり、科学イベントサークル東工大Science Techno設立、初代代表を務める。 リバネスには創業間も無く参画し、様々な分野の教育開発に従事。 国際宇宙ステーションを活用した『宇宙教育プロジェクト』、小学生向けのロボット教室『ロボティクスラボ』、吉本芸人とコラボした『おもろふしぎラボ』、日本テレビの『リアルロボットバトル』の企画監修、その他100社近い企業の教育プログラム開発を手がける。JSTのジュニアドクター育成塾においては、プログラム開発及び、ドクターコースの責任者に従事し、本事業を加速すべく、株式会社NEST EdLABを創業。

実施概要

日時: 2022年8月21日(日) 16:00-18:00

形式:Zoom にて接続

講師: 株式会社NEST EdLAB 代表取締役 藤田大悟

対象: 小学3年生〜中学3年生  100名

内容:

  • イントロダクション
  • 身近なお菓子の「色」から出発しよう
  • スピルリナはどんな生き物?
  • フィコシアニンアイスを作ってみよう!
  • フィコシアニンの不思議な実験
  • イノカによる特別講演

費用:参加費2000円 + 教材費2000円 (送料込み・税込)

主催:小学生の才能発掘研究所 NEST LAB.

協力:フィコラボ

申込締切:2022年7月29日(金) 2022年8月5日(金)

お家で準備するもの:筆記用具、氷、塩

申し込みのためには、リバネスIDの登録が必要となります。「参加者募集中のイベント」のカテゴリ内の「NEST LAB. 2022特別講座」を選択いただき、お申し込みをお願いします。なお、初めての方はリバネスIDの登録画面に遷移いたします。

藤田 大悟/Daigo Fujita 製造開発事業部部長 広島生まれ、流山育ち、横浜市都筑区在住。千葉県立東葛飾高校時代には、生徒会長・議長・合唱祭委員長・理科部無線班班長などいろいろ挑戦。科学が大好きで、小さい頃か科学実験や電子工作をしていました。ボーイスカウト富士賞、アマチュア無線2級。大学時代は東工大ScienceTechnoという科学イベントサークルを立ち上げ全国でイベントを実施。日本科学未来館ボランティア1期生で、様々な立ち上げを行う。東京工業大学ではナノマシンでもあるウイルスの構造の研究で修士号取得。現在は株式会社リバネスで教育開発事業を手がける。 国際宇宙ステーションに植物の種をうちあげて、子供達に調査してもらう宇宙教育プロジェクト、等身大のロボットバトルである日テレロボットバトル日本一決定戦、吉本興業とのおもろふしぎラボ、小学生の本格ロボット教室、TEPIA先端技術館など様々な企画開発を担当。 日本科学未来館のボランティアの立ち上げに関わった関係で、全国ミュージアムの知り合いも多く、ロボット、宇宙、ものづくり関係の仲間をどんどん増やしている。