2026.04.06
お知らせトコトンチャレンジ
「小中学生トコトンチャレンジ2026」採択者を発表!
NEST LAB. と子供の科学が「実験やものづくり、自然観察など、好きなことをトコトンやりたい小中学生を応援する”次世代教育プログラム“「小中学生トコトンチャレンジ2026」の審査会が3月に行われ、受賞者が決定しました。
応募件数45件の中から6件の受賞が決まりした。応募いただいた申請テーマは、どれも探求心にあふれた内容で、審査員も悩みに悩ました。
受賞した6件のテーマと受賞者を発表いたします。
最優秀賞
| 名前 | 学年 | テーマ |
| 前川 幹太 | 中学1年 |
雨滴の接触帯電による高効率発電材料の解明
|
| 倉本真太郎 | 中学2年 |
水換え・濾過不要!卓上海ぶどうビオトープの開発
|
| 菱沼 咲那 | 小学6年 |
アリの好物の変化の原因は何か?
|
| 笠松 弥緑 | 小学6年 |
ジンジャーバグ発酵で生まれる二酸化炭素は、水草を育てられるのか?
〜発酵の力で自然の循環をつくる実験〜
|
| 古山 立樹 | 小学3年 |
さい強のリニアモーターカーを作って、ピタゴラそうちをかんせいさせたい!
|
| 藤田芽依 | 小学6年 |
ザリガニとエビの色はなぜ変わる?ー青色ザリガニの謎
|
受賞者には、採択となった申請テーマに対して、才能発掘研究所NEST LAB.に受講しながら、研究資材費や専門家によるサポートなどが行われ、12月まで“トコトン”チャレンジしてもらいます!
チャレンジの模様は子供の科学の誌面やコカネットでも紹介していく予定です。