『AGRI SCIENCE LAB』は株式会社リバネスが運営する、小学生のための農学と食の研究所です。栽培、実験、調理を通じ、食という身近な題材から新たな興味や感性を引き出します。

 

博士と共に農地で学ぶ、食と科学技術

アグリサイエンスラボでは「食べ物がどこでどのように作られ、私たちのからだを作り、動かしているのだろう」という疑問を解き明かしていきます。理系の修士号・博士号取得者の講師と共に、食について、生命科学・生産工学・食品工学・栄養科学の観点から体系的に学んでいく研究所です。
1年を通して農場に足を運び、継続的に食や自然に直接ふれるといった、現代の生活では得難い体験を経験できます。

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アグリサイエンスラボで得られるもの

農場では、米や大豆の播種や収穫に挑戦し、それらを使った調理も行います。生産から消費まで一貫した体験をすることで、現代の豊かな生活を支える科学技術に対する知識が身につくだけでなく、子どもたちのこれからの興味や関心の方向性を決めるきっかけを提供します。また、講座での学びを応用してご自宅でも栽培や調理に挑戦していただくことで、ご家族で学びを共有する事ができます。

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1.食にまつわる多様な科学技術を、農学や食の研究者と共に体系的に学ぶことができます。

2.講座を通じて学んだ知識は、それらを活用した他の農産物や食に興味ももつきっかけとなります。

3.学びや体験をもとに、日常の食を通じた家族のコミュニケーションが充実します。

※プログラム内容や順番は変更となる場合があります。

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農作物が生まれる自然に触れ、食品に変わるまでの工夫を知り、からだを作るしくみを学びます。様々な体験と実験の経験が、興味・関心を引き出します。図1

 

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毎月第3 日曜日の開講となります。1年間継続的に参加することで、自ら育てた米や大豆を、実験や調理に活用し、美味しく食べるところまで経験できます。

※講座は、千葉県や神奈川県の農場での実施を予定しており、保護者の
方々も一緒にご参加いただけます。 天候や作物の都合上、体験内容
や日程は変更となる場合があります。

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アグリサイエンスラボ2016年度年間カレンダー(クリックするとダウンロードできます)