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生き物や実験が好きな人へ

「Bio Discovery Lab(バイオディスカバリー ラボ)」は株式会社リバネスが運営する小学生のための生命科学研究所です。生き物のふしぎに触れ、スタッフと共に研究を行うことで、未知なるものに挑戦する好奇心と行動力を育てます。

生命科学を題材に、研究者と「発見」を重ねる

講師は皆、理系の博士号・修士号の取得者です。身の回りの自然は未知にあふれています。講師はその未知を解き明かすべく研究を重ねてきました。その経験をもとに、子どもたちが、自分の力で未知に挑む心を育てます。1 年目にはさまざまな生命現象に触れ、探求活動の楽しさを学びます。2 年目には講師たちも答えを知らない研究課題に取り組み、自らの手で研究成果を導き出します。3 年目には、子どもの興味に合わせてひとりひとり独自の研究テーマをもち、学会発表などを通じて学術的にも価値ある研究活動に取り組みます。

 

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バイオディスカバリーラボで挑戦すること

「疑問→仮説→実験→考察」を繰り返すことを重視しています。マスターコースは、2時間× 2 回のカリキュラムとなっており、1 回目の「スタートアップ」では生き物のふしぎに触れ、新しい知識や実験手法を学びます。2 回目の「チャレンジタイム」では、1 回目で学んだことを活用し、疑問→仮説→実験→考察の流れで新しいことを「発見」することに挑戦します。ドクターコース以降では、3〜5ヶ月かけて、この研究のプロセスをまわしていきます。

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1.身近な生き物を題材にすることで、「興味をもつ」習慣を身につけることができます。

2.講座・研究活動を通じてさまざまな実験手法・論理的思考力を習得することができます。

3.毎月の教材は家でも使える実験器具になっています。

※ プログラム内容や順番は変更となる場合があります。

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カリキュラムについてもっと知りたい!

★教材について

お家を研究室にしよう!毎月の教材は、家でも使える実験器具になっており、教室で学んだことを家でも実践することが可能です。

★発表会について

3 月には研究成果を仲間に発表する研究発表会を開催します(希望者は外部の研究発表会にも挑戦することが可能です)。2016 年度は、リバネスが主催する、中高生のための学会「サイエンスキャッスル」で発表を行いました。

★研究成果の発信

優れた研究成果は、学術学会で発表します。2016 年度は、子どもたちが研究成果を極限環境生物学会で発表し、学会特別賞を受賞する等、大学の研究者にも注目されました。

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身近な生き物に触れ、「見る」「測る」「比べる」といった実験を中心に、生き物のふしぎな形や習性など「未知」の事象への好奇心を醸成します。

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テーマに沿って、みんなで計画を練り、さまざまな実験を行いながら研究を進めます。実験で得られた結果に対して、「なぜこうなったのだろうう」「次に何を調べよう」と考える力を養うことで、自分の力で「発見」にせまる力を醸成します。

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ひとつの研究テーマを半年から1年間といった長期間で扱い、本格的な研究活動を行います。研究テーマは、ドクターコース時の研究を継続したり、子どもたちが自分で新しいテーマを決めることも可能です。より深い考察と、実験を繰り返すサイクルを頻繁に繰り返すことで、学会発表だけでなく、学術論文発表も視野に入れた学術的価値のある研究を目指します。

授業スケジュール

原則、毎月第1と第3日曜日の開講となります。詳しくは、年間カレンダーをご確認ください。事情により参加できない場合は講師と相談の上、次回講座の前に1時間の振替講座を実施可能です。

※ マスターコースは学期の途中からでも入会可能です。

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バイオディスカバリーラボ飯田橋校2017年度年間カレンダー(クリックするとダウンロードできます)