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ロボティクス研究所の様子はこちら!!

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「Robotics Lab」は株式会社リバネスが運営する、小学生のためのロボット研究所です。ものづくりを通して、原理を学び、工夫を重ねていくことで、思考力と創造力を育てます。

ものづくりからプログラミングまで

カリキュラムは、紙や金属、プラスチックなど、素材の加工から始まります。最初の1年間はものづくりに関わる「素材」を使った工作に挑戦し、2年目にはさまざまな動力や機構を学びます。3 年目に電子回路に関する知識と技術を得て、最終年度にマイコンのプログラミングやオリジナルロボットの開発を行います。

※推奨学年は小学校3年生~ 6年生ですが、お子様の技能に応じてスタートのコースを調整できます。

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ロボティクスラボで挑戦すること

「作る→学ぶ→工夫する」のサイクルを重視し、すべての講座は、2時間×2回のカリキュラムとなっています。1回目の「スタートアップ」では工作キットを組み立てるだけでなく、手を動かしながらポイントとなる原理を学び、技術を習得していく構成になっています。また、2回目の教室は「チャレンジタイム」とし、1 回目で学んだ技術をベースに、より応用的な課題に挑戦します。

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1.学校で学ぶ理科とも関連するテーマとともに、ロボット開発の基礎を学ぶことができます。

2.単純な素材や部品を組み合わせて新しいものを作り、創意工夫ができるようになります。

3.講座を通じてさまざまな素材・工具の扱い、技術を習得することができます。

※ 毎月1回目の講座で教材とテキストをお渡しします。
※ プログラム内容や順番は変更となる場合があります。

 

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ロボットの形を作る素材には、金属やプラスチック、ゴムなどさまざまなものがあります。それらの素材の特徴と、その組み合わせでできる動きを学びます。

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ロボットを動かすために必要なエネルギーや動力を学び、モーターの運動をさまざまな動きに変換するリンクやクランクなどの機構について学びます。

 

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ロボットに機能を付加するために欠かせないのが電子部品です。さまざまな機能を持つ電子回路を作りながら、電子部品の働きとその活用について学びます。
※ 1月から自分のノートパソコンが必要になります(Windows)

 

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ロボットを自由に制御するために必要なマイコンのプログラミングについて学び、自分が作りたいロボット開発に挑戦します。

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毎週日曜日にラボを開放し、一人前の技術者として、自由にオリジナルのロボット開発を進めるコースです。スタッフが疑問点をサポートし、定期的に最先端の開発現場を訪問するツアーも行います。

カリキュラムについてもっと知りたい!

★卒業研究

<卒業研究テーマについて>
Engineerコースではこれまでに学んだ技術を生かしてオリジナルロボットの 開発に挑戦します。決められた予算の中で、ロボラボが用意した材料と自分 で選んだ材料を使い「人の役に立つロボット」を開発します。
※ 希望者は外部のロボットコンテストへ参加するための製作を行うことも可能です。

<卒業発表会について>
3月にはオリジナルロボットについて紹介するプレゼンテーション発表会をロ ボラボにて開催します。

★特別イベント

ロボラボでは、日本のものづくり企業と共同開発したプログラムを使った特別イベントやツアーを行っています。

<過去の事例>
[毎年開催]秋葉原見学ツアー:秋葉原を巡りながら部品や材料を購入できるお店を紹介します。

[2012年度]金属でスカイツリーを作ろう&金属加工所見学ツアー(株式会社浜野製作所)

[2013年度]プログラミングでマイコンレーサーを作ろう(ルネサスエレクトロニクス株式会社)

[2014年度]魔法のペンで光るメッセージカードを作ろう(AgIC株式会社)

 

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各コース、スタートアップ→チャレンジタイムの順に月2 回受講いただきます。選択した日時に事情により参加できない月は講師と相談の上、別日程に振替が可能です。

※ Basic, Advanced コースは学期の途中からでも入会可能です。

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