水を入れると、LEDが光り、音楽が流れ、プロペラが回り出す!
そんな不思議な「エネルギースティック」を、自分の手でつくってみませんか?
でも、水からどうやって電気をつくるのでしょうか。
電気を生み出す秘密は、「ろ紙」と「マグネシウム」という金属にあります。水を加えることで、どのような変化が起こり、電気が生まれるのか。実験をしながら、その仕組みを一緒に解き明かしていきます。
今回使用するろ紙は、自動車に欠かせないフィルターなどを製造している安積濾紙株式会社の協力のもと用意しました。身近な材料が、エネルギーを生み出す装置に変わる面白さを体験できます。
電気をつくった後は、LEDライト、電子オルゴール、小さなモーターを自由に組み合わせて、オリジナルのスティックづくりに挑戦します。
「もっと明るく光らせるには?」
「音とプロペラを同時に動かせる?」
「どんな形にしたら、楽しいスティックになる?」
試して、考えて、工夫しながら、自分だけの作品を完成させましょう!
このワークショップでは、「未来のエネルギー」をテーマに、NEST LAB.のサステイナブルサイエンス専攻の授業を体験できます。科学の力で、これからの暮らしや地球の未来を考えてみましょう。
【日時】
2026年8月16日(日)16:00-17:30
【プログラム内容】
・ろ紙とマグネシウムを使って、水から電気を生み出す実験
・LED・電子オルゴール・モーターが動く仕組みを探究
・光る・鳴る・回るオリジナルスティックを製作
・未来のエネルギーや環境にやさしい技術について考える

なお、本企画は「子供の科学」様と共催で実施いたします