ホーム 未分類 【第1回アグリサイエンスグランプリ入賞チーム「あきさわ園」とコラボ企画】10/16(日)みかんの甘さはどれくらい?

【第1回アグリサイエンスグランプリ入賞チーム「あきさわ園」とコラボ企画】10/16(日)みかんの甘さはどれくらい?

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<10/16(日) 参加者募集中!>

みかんの甘さはどれくらい?
●2016年10月16日(日)10:00〜15:00@あきさわ園(神奈川県小田原市)

アグリサイエンスラボでは畑や田んぼをフィールドに、身の回りの「ふしぎ」や人が作り出した「くふう」を見つけ出すサイエンス教室を実施しています。

グランプリ入賞「あきさわ園」とのコラボ企画

「あきさわ園」は、2014年11月にリバネスにて実施した「アグリプレナーグランプリ」にも出場し、見事「ロート賞」を受賞したチームです(代表:秋澤史隆氏)。

300年間みかん農家の伝統を守り続けてきたあきさわ園では、周囲の自然環境や蔵を活かしたみかんの栽培・貯蔵を行っています(参考:AgriGARAGE 生産現場レポート「蔵を使ったみかんの貯蔵」)。
体験・未来創造型の村づくり事業の展開を目指していることから、リバネスが運営するスクール「小学生のための農学と食の研究所『アグリサイエンスラボ』」の受講生にもぜひ小田原の里山を体験し、食と農の未来を考えるきっかけにしていただきたいと考えています。

今回は、みかん狩りをはじめ、みかんにかかわるくふうとふしぎを探します。
みかんをたくさん育てるくふうやあまみを感じるしくみのふしぎについて、体験を通じた実験を行います。
収穫したみかんはそのまま食べるだけじゃなく、ちょっとひと工夫してみましょう!

修士号/博士号を持つ研究者とともに、親子で農業とサイエンスの世界を楽しんでみませんか?

■日程:10月16日(日)10:00-15:00(現地集合・現地解散)
■持ち物:長袖・長ズボン・汚れても良い靴・軍手・帽子・飲み物(実施内容に合わせて詳細ご案内いたします)
■集合場所:あきさわ園(神奈川県小田原市:現地集合・現地解散)
■住所:神奈川県小田原市沼代1215
■条件:保護者の方の同伴が必要です。
■費用:小学生1名 3,000円。(食事代として、小学生・保護者各1000円/名を別途いただきます。)
■対象:小学校1〜6年生 親子
■申込期限:10月12日(水)まで
※先着順のためお早めにお申し込みください※

申し込みフォーム

<ようこそ、アグリサイエンスラボへ!>

アグリサイエンスラボは、小学生のための農学と食の研究所です。「食べ物がどこでどのように作られ、私たちのからだを作り、動かしているのだろう」という疑問を解き明かしていきます。理系の修士号・博士号取得者の講師と共に、食について、生命科学・生産工学・食品工学・栄養科学の観点から体系的に学んでいく研究所です。
1年を通して農場に足を運び、継続的に食や自然に直接ふれるといった、現代の生活では得難い体験を経験できます

新年度カリキュラム(2016年度)は、大好評だったフィールド実習を中心に再編いたしました。お米、大豆の栽培・収穫、みかんの収穫に加えて、梅の収穫や食品工場ツアーなども加わりました。アグリサイエンスラボは、さらにパワーアップして、みなさまのご参加をお待ちしております。

<体験講座ご参加の流れ>

(ご参加の流れ)

  1. ご参加可能な日程を上記スケジュールからお探し下さい。
  2. 申し込みフォームからご希望の日程をお申込み下さい。
  3. お申込み後、3日以内に担当者からメールでご連絡いたします。

(当日の流れ)

  1. 当日は開始の10分前くらいまでに会場にお越しください。
  2. 参加費をお支払いいただきます。
  3. お子様向けテキスト、保護者様向けパンフレット等資料をお渡し、講座にご参加いただきます。
  4. 解散後、入会ご検討のかたはご相談ください。
  5. ご入会については、当日にもお申込みいただくことも、ご検討のうえ後日お申込いいただくことも可能です。

<保護者さまの声>

『田植えに参加したあと、自分でお米を炊いてくれました。また、「農家さんが大切に育ててくれたんだよね」と言いながら落ちたお米を拾うようになりました。野菜収穫のあとは、サラダ作りも手伝ってくれました。』

『マヨネーズの乳化のしくみを学び、大豆レシチンを使った卵不使用のマヨネーズを教室で作ったあと、卵アレルギーの弟のために豆乳マヨネーズを家で作っていました。』

『日記にこのような言葉を見つけました。「僕の夢は、これまでプロ野球選手や漫画家でしたが、最近新しく農学博士というのが加わりました。少ない力でたくさんの食べものをつくったり、病気のひとでもおいしく食べられるごはんをつくったりできるようになりたいです。」』

皆さまのご参加をお待ちしております!

アグリサイエンスラボ 博士一同

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