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リバネスのスクールは「小学生と一緒に研究をしたい」という想いで設立しました。

「研究」と聞くと難しいことのようなイメージがあるかもしれません。研究とは疑問→仮説→実験→考察、の流れを繰り返しそこから分かることを抽出していくことです。研究をするためにまず大切なのは「もっと知りたい」「新しいものを作りたい」という興味です。その興味を原動力に色々と調べてみると、そこから「なぜだろう?」「どうすれば作れるのだろう?」という疑問が生まれ、「こうしたらできるかもしれない」という仮説が見つかり、「確かめてみよう!」と実験やものづくりが始まるのです。そこで思ったとおりの結果であっても、そうでなくても、実験から得た知恵は、結果が用意された体験や動画や本からは決して得ることのできない自分だけのものです。それこそが、研究の魅力なのです。

リバネススクールの理念

「やりたい」想いと挑戦する力があれば、だれでも研究者になれる

これからの社会で求められる力とは、「自分で課題を立て、自分で答えを導き出す」力です。研究者集団であるリバネスは「研究のプロセス」を知り、手法を身につけることで、その力を伸ばすことが出来ると考えています。

研究者は自分の「もっと知りたい」「新しいものを作りたい」という興味をもとに研究計画を立て、知識を集め、得られた結果を考察します。思ったとおりの結果であっても、そうでなかったとしても、実験から得た知恵は、結果が用意された体験や動画や本からは決して得ることのできない自分だけのものとなります。この繰り返しが、自分で課題を立て答えを導き出す力につながるのです。 しかし、研究を自分だけで進めることは非常に困難です。「知りたい」「作りたい」という興味はあっても次の一歩がわからず、踏み出せないまま終わってしまうことがほとんどです。そこで、一歩踏み出す方法さえ身につければ、いつでも自分のやりたいことができるようになるはずです。リバネスのスクールではプログラムを通じて、一緒に学び、考え、実験・工作をしながら、自分の「知りたい」「作りたい」に挑戦するために必要な力を育成します。

スクールの特徴

ロボラボbnr

Robotics Lab

ロボット教室

ものづくりを通して原理を学び、工夫を重ねていくことで思考力と創造力を育てます。

バイオラボbnr

Bio Discovery Lab

生物科学教室

生き物のふしぎに触れ、研究を行うことで、未知なるものに挑戦する好奇心と行動力を育てます。

アグリサイエンスbnr

Agri Science Lab

食育科学教室

栽培、実験、調理を通して農やに隠れた科学を学び、食を深く理解し、選ぶ力を育てます。

taiken

senseibnr